◆胡麻とスタミナについて~果蔬療法大全~より

 

胡麻の食効の中で、なぜか動物試験やヒトでの試験があまり見つけられないのがスタミナと胡麻との関係です。

胡麻と血圧の関係、血清脂質との関係、栄養の吸収に関しては文献が山のようありますが・・

その数少ない「持久力」「スナミナ」と胡麻との関係を記されてている古い資料が

果蔬療法大全で、中国野菜果物紹介した資料です。 

そこには胡麻の効果と胡麻の葉については、下記のような記載があります。

63. 胡麻

、滋強壮剤であ血を視力善す風邪を除く

腸を潤(体内水分 を生成すを補益す乳汁分泌を保養するなの効能 持っている虚弱体若白髪欠乏津液不大便便秘鳴りな状に適すの報告によると的に黒ゴマを服は、慢性神経炎麻痺および高どの症して一の治療効果。産後の女性が食べると乳汁泌を促があるいう報告もゴマ油は一種の血促進であり血小板紫斑病およ出血質の患療に使できる

注:芝麻(ゴマ)の昔の名は、「胡麻」で、古代の医学書では「油麻」または「脂麻」と呼ばれる。種子には黒と白の二種類があり、『本草綱目』によれば、「胡麻から油を取るときは、白が勝り、服用するときは、黒がよい」とされる。したがって、薬としては黒ゴマが主に使用されるが、両者の性能はほぼ同じである。

ゴマは脾臓の働きの向上や燥の作用があるので、歯痛、脾臓や胃の病気を患っている患者が服用するのも不適切である。中医学ではまた、ゴマは「発物外傷や腫れ物、またはある種の病気を刺激し、アレルギーを引き起こす食べ物であり、皮膚の癤(せつ、毒、湿疹、皮膚掻痒症などを患っていれば、食べるべきでないと考える。

※原文はこちらです。










※参考までに胡麻の健康効果の文献はの一部はこちらへ。
→http://www.wadaman-s.com/products/wakaba/doc/goma_qanda_bunken190512.pdf